高齢者転倒予防プログラム

  • 最近段差もないのにつまずく
  • 足に力が入りにくい
  • 少し歩くだけで疲れる
  • 転倒して骨折した経験がある
  • 整形外科でロコモティブシンドロームと言われた

高齢者の転倒の原因には「内因性」「外因性」に大きく2つに分類することができます。これらの要因は、一概に減らすことのできませんが、私たちスタッフが転倒の原因として把握することで転倒の危険性を少しでも減らし、転倒予防に務めることはできるはずです。是非、覚えておいてください。

内因性の原因

転倒の原因である内因性リスクには、身体的特徴に関連する能力または疾病・疾患、薬剤などがあります。

・認知障害:注意機能低下などの影響により転倒など

・視力障害:白内障などの視力低下によりつまずき・転倒

・感覚障害:足の裏の感覚障害により転倒など

・筋力低下:太もも、お尻などの筋力低下によりつまずき・転倒など

・バランス能力低下:歩行時のふらつき転倒など

・Dual-task(二重課題)遂行能力の低下

・低栄養:低ビタミンD欠乏などによるサルコペニアの影響で転倒

・薬剤性:眠剤の服用によるふらつき・転倒など

・めまい、起立性低血圧:ふらつきによる転倒など

 

外因性の原因

転倒の原因である外因性リスクには、床や手すり、段差、部屋の明るさなどの環境に起因するものがあります。

・床:絨毯やコードに引っかかるなどのつまずき・転倒など

・段差:玄関の上がり框、敷居の段差につまずき・転倒など

・明るさ:夜間に部屋が暗く転倒など

・ベッド柵:ベッドからの立ち上がり時に転落・転倒など

・衣類:畳の上で靴下が滑り転倒など

神戸三田やわら整骨院がお手伝いできる事

筋力低下向上

3ヶ月から半年をかけてパーソナルで筋力を復活させていくトレーニングを一緒にやっていきます

バランス能力向上

バランスボールや様々な運動メニューでバランス能力を取り戻します

足裏の感覚の向上

足裏の感覚は大切です。プロの私達による専門的なメニューで足裏の感覚の復活を目指します。

様々な内因性がありますが

この3つを改善するだけで89%以上の患者様が改善を認めてます(H30年当グループ調べ)

治療プログラム内容

治療 + パーソナルトレーニング

 

治療

年齢を重ねていくと当然 足腰が弱くなっていくのと同時に 腰や膝などにも痛みが出てきます。

 

当院では いつ どこで 何をして 痛くなった

 

と、原因がはっきりしたものには健康保険が使えます。

 

例 昨日、自宅で重いものを抱えようとして腰に痛みが出た

 

このような理由がなければ自費治療となります。

 

パーソナルトレーニング

当院の転倒予防プログラムはバランスボールを用いたバランス訓練と体幹訓練

チューブを使った内転筋のトレーニングを中心に1対1のパーソナルトレーニングを行なっています。

高齢者さんに負荷のきついトレーニングはできませんので

 

神戸三田やわら整骨院では効率よく筋肉を復活指すために

バーンコア とゆう機械を使いながらトレーニングをしていきます。

 

こちらの機械より弱った筋肉に複合高周波を当てる事で効率よく筋肉を復活させます。

 

高齢者転倒予防プログラムの患者様はお腹周りと痩せてしまった太ももの筋肉に電気を流しながらトレーニングをしていきます。

 

 

料金

高齢者転倒予防プログラムは

 

最低でも6ヶ月の 筋肉 運動神経 感覚 バランス能力を復活さすプログラムです

 

週2回 48回のプログラム型の治療です

 

 

162000円(税込)

 

治療は別にかかります